QUEENFIELD

音楽関連の話題や筆者の体験談を取り扱うブログです

初めまして!当ブログはこんなサイトです

訪問して頂きありがとうございます。

 

管理人のサクダと申します。

 

このサイトは今まで数年間、ボイストレーニングへ通ったことのある音楽経験者が培ったノウハウをできる限り文字に起こす側面と、筆者の趣味・生活の雑感を書いたブログです。

 

・特に読んでもらいたい方

「今まで独学でやってきたけど、最近は自分の歌の成長が止まっているような気がする」


「ボイストレーニングに通いたいけど、まだお金に余裕がなくて通えない…けどできるだけ無料で勉強したい!」


「歌が好きだけど歌うのは苦手…うまく歌える方法を知りたい!」


「ボイストレーニングってどんなことをするんだろう?」


こういった疑問を持っている方には特に読んで頂きたいです。

 

5/8追記

 

それで、元々はこんな感じで音楽に焦点を当てたブログでした。

 

しかし、ネタ切れのため今では主に音楽・映画の感想その他諸々のライフハック的なブログに方向転換いたしました…温かく見守ってください(笑)

 

色々と未熟な筆者ですが、読者さんの役に立てるような情報を書いて行くのでどうか今後ともよろしくお願いします。

 

ADHDあるあるを書いてみた。

多く当てはまるあなたは一度心療内科を受診することをお勧めします

 

どうも、サクダです。

 

僕が発達障害の一種であるADHDであることは以前の記事で書きました。

 

現在は薬を服用せずに(薬は高いし、副作用が結構辛い)自らの意思でなんとかならないかと意識的な療法で生活しています。

 

しかし、どうしても仕事の局面などでそれが顔を出します。

 

そんなわけで今回当事者視点からのADHDあるあるを書きますので、もし多くの項目に当てはまる方がいましたら一度心療内科の受診を勧めます。

 

また、発達障害は人それぞれ傾向がありますのでこの記事が全てではないことをご了承ください。

 

 

手先がかなり不器用

 

僕は子供の頃から現在まで折り紙を綺麗に折ることができません。

 

折り鶴を綺麗に作ろうとしても二重に折り目がついてしまったり、なんか新たな生物が出来上がったりで生まれてこのかた30年近くですが満足に折り紙ができた試しがないです(笑)

 

また、靴紐も結び方を教わっても頭の中が混雑してどこから結べば良いのかわからず、フリーズします。

 

一応結べますが、かなり簡易的で変な形でしか結べません…

 

また、物を落としやすかったり、短期的な記憶の保持が苦手なので10秒前に置いた物を思い出すのに時間がかかってしまったりとかなりおっちょこちょいな面が出てしまいます。

 

集中が様々なところに飛ぶ

 

例えば朝礼時、先輩の話を聞く時に「よし、集中して聞こう!」と思って集中を向けていても5分ほどするとボーッとしてしまい断片的に話を聞き逃したりしてしまいます。

 

また、スマホで調べ物をしていると全く別の他のことを思い出して今度はそのことを調べ始めて…のエンドレスリピートです。

 

それまで調べていたことは後々調べ直して解決しますが、長引くのがデフォルトです。

 

話をうまく理解できないし説明も下手

 

話題AとBがあるとして、その2つの話題は密接に関連しているとします。

 

話し相手の人がAの話の直後にBの話をしたのに僕はAの話の続きだと思って答えたら「いや、Bの話なんですが。」みたいな流れになってしまうことがよくあります。

 

また、注意を受けるとします。

 

その原因が3つあるとして説明されるわけですが、そのうちの1つか頑張っても2つにしか集中できず(複数のことを集中できない)総合的には中途半端にしか理解できない状態になります。

 

それが祟って相手との誤解が生まれ「何を言っても理解できていないあの人には何を言っても無駄」みたいな感じに思われることがあります。

 

多くの人からは天然ボケだと思われています。

 

というか、僕的には天然ボケの人=発達障害説なんですけど、いかがでしょうか?

 

そして、自分のノウハウを他人に説明するのも苦手です。

 

物事の順序づけが難しいので非常に手こずります。

 

掃除が下手

 

先ほどの順序づけに関連して、優先順位を決めるのが困難なので掃除も苦手です。

 

1〜2ヶ月に1回は掃除するようにしていますが(できればせめて週1ですよね笑)、整理整頓ができないのでスペースに物を雑にぶちこんだりして雑に片付けを終わらせてしまいます。

 

時間の使い方が下手

 

予定のない1日休みの時、ダラダラとスマホいじりで大半を過ごす時間の浪費。

 

これは性格的な面もありますがスマホをいじり始めて気付いたらかなりの時間が経っていたり(過集中)します。

 

こんな風に上手く時間が使えません。

 

臨機応変な対応は困難を極める</>

 

仕事をしている際に初めて出くわすシチュエーションがあるとします。

 

たとえそのシチュエーションが自分が知っていることの延長線上・応用であり、少し考えればわかることであってもかなりの労力を要しますし疲弊します。

 

コンビニでバイトをしていた頃、レジをしながらお客さんと会話するのもレジの操作に集中するため上手くできないくらい1つのことしか集中できません(笑)

 

文字通り臨機応変に対応することが非常に困難であるのがADHDの特徴でもあります。

 

まとめ

 

この記事では僕が生活してきた中で自分はADHDっぽいなと思った事例を書きました。

 

ADHDは脳にある前頭葉の機能が健常者より著しく劣っています。

 

外見ではそうだとはわからないので見破られることはありませんが、大体行動が不審なためにバレる可能性は高いです。

 

もしバレなくても変な人だなと思われるでしょう。

 

僕がお願いしたいのは、周りにそんな感じの人がいてもその人なりに頑張って生きているのでどうかぞんざいな扱いはしないようお願いします。

 

特性さえ生かせれば健常者以上の成果を残すこともできるのがADHDだとも思ってますので、自分はADHDかな?と思ってもあまり肩を落とさずにしましょう!

 

それでは、最後まで記事を読んで頂きありがとうございました!

映画「デッドプール2」感想

笑いあり、涙ありな作品です

 

どうも、サクダです。

 

今回は日本では2018年6月1日公開のマーベル映画「デッドプール2」の感想を書きます。

 

大まかなあらすじ

 

ウェイドはデッドプールとして世界中の悪党を殺していました。

 

しかしその因縁からと悪党の1人に自宅を襲撃され、愛妻であるヴァネッサを射殺されてしまいます。

 

悲しみに打ちひしがれ、酒浸りのウェイド。

 

彼は自殺を図りますが、天国のヴァネッサから「まだここに来るのは早い」と諭されます。

 

しかもその特殊能力により死ねませんでした。

 

その後ミュータントの少年・ラッセルが暮らしている施設前で事件を起こします。

 

そしてそのタイミングで出てきた機械と一体化した謎の男・ケーブル。

 

そこから物語は急展開を見せます…

 

見どころ

 

凄まじいギャグシーンのオンパレードです。

 

その脱力したノリはマーベルの映画でも屈指のコメディ映画とも言えます。

 

途中から正直ウケ狙いだろ‼︎と心の中で突っ込みながら鑑賞しました(笑)

 

例を挙げると、他のマーベル作品の登場キャラクターを風刺したセリフや似ている楽曲同士を登場させてウェイドが皮肉交じりにパクリか?のようなニュアンスのセリフを言うシーンがあります。

 

めちゃくちゃきわどいジョークも容赦なく織り込まれているので、知識がある人ほど面白さがわかると思います。

 

また、カップルで観るのも良いでしょう。

 

先述しましたが劇中で使用されている挿入歌の選曲センスが秀逸なので、一度聴いて頂きたいと思います。

 

豆知識

 

ケーブル役のジョシュ・ブローリン氏は「アベンジャーズ」シリーズに登場する最強の悪役であるサノスも演じています。

 

デッドプールシリーズはX-MENのスピンオフ作品です。

 

なんと忽那さんが!

 

今作ではX-MENの一員であるアキオ役に日本人の忽那汐里さん(2008年頃のポッキーのCMを知っている方はピンと来るはずです)がキャスティングされています。

 

ハリウッド映画に日本人が出演するのは近年増えてきている印象ですが、主要キャストの1人として日本人が出演するのは誇らしいことだなと思います。

 

しかも忽那さんは帰国子女なので英語を話すのはお手の物。

 

ちなみに僕はエンドロールのキャスト欄で彼女か出演していたことを知りました…なぜかと言いますと風貌がだいぶ違ったからです。

 

劇中、僕は「このアジア系の人誰だろ、めっちゃ英語上手いし。」と思うほどでしたから(笑)

 

まとめ

 

本国アメリカではすでに大ヒットしています。

 

前作からストーリー的な繋がりはありませんが、キャストの大半は引き継がれていますので前作も是非とも鑑賞することをおすすめします。

 

最後まで記事を読んで頂き、ありがとうございました!

ブログ収益(1〜2ヶ月目)

初月の収入はほっともっとの弁当1つ分です(笑)

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どうも、サクダです。

 

今回は1/13にブログを始めて1ヶ月が経過したので現状の報告をする記事になります。

 

ブログを書くことについて興味がある方の参考になればと思い、書いていくのでご参考にどうぞ。

 

 

収益について

 

包み隠さずに言うと僕は趣味の一環としてブログを更新していますが、副収入を稼ぐことも目的としています。

 

ブログを始めて1ヶ月の収入は…大体ほっともっとの弁当1つ分!

 

これも立派な収入です、ありがとうございます!

 

ちなみにGoogleアドセンスの広告収入のみです。他のアフィリエイトサイトにも登録していますがそちらの方の収益はまだ0円です…orz

 

アドセンスの支払い額は8000円からなので現時点で僕の口座に振り込まれることはありません 、辛い(苦笑)

 

補足するとアフィリエイトは開始当初からペタペタ貼り付けてましたが、Googleアドセンスの審査に通ったのが1/24だったのでそちらは設置から20日です(ちなみに申請して10日ほどで審査が通りました)。

 

アクセス数について触れておくと、1/15からのGoogleアナリティクスでの総PV(ページビュー、記事が見られた回数)は1701でしたがそのうち4割ほどは僕がブログを書くときに行なっていた記事の確認も含まれているので大体1000PVですね。

 

また、初期投資として本やアフィリエイトの商品を買ったので全くと言っていいほど回収できていませんのでこれからですね。

 

記事について

 

現在の記事数が当記事を含めると63記事。

 

1日に約2記事投稿したペースになりますが、実際は1日に5記事も書き上げる日もありました(暇か)。

 

最近ではほぼ毎日ブログを書いていたものですから、少し疲れまして方法を変えました。

 

現在は記事を書き溜め、公開ボタンを押すだけで更新できる状態にしてブログを書かない日も作るようにしました。

 

正直、モチベーション維持のために少しアクセス数が欲しいなと思っていた時に小室哲哉さんの引退会見があったので速攻で関連した記事を書きました。

 

その甲斐もあってか、現時点でブログ内では最も閲覧されている記事です。

 

しかしややニッチな内容の上にTwitterで二度ほど宣伝しただけだったので今のところ55アクセスに留まっています。

 

トレンドを狙って記事を書くのは簡単なことではないなと思い、今後は焦らずにやっていこうと思いました。

 

ブログを作成にあたり、やってみたこと

 

僕はSEOという言葉など聞いたこともないほどのネット初心者なので、このブログを始めるにあたりネットで色々と調べました。

 

ワードプレスでブログを書くと良いとされていましたが、右も左もよくわからないので直感ではてなブログで始めることにしました。

 

それからはてなブログの無料版では思い通りにできないということを知りすぐにはてなブログPROへアップグレードし、お名前.comで独自ドメインを取得しました。

 

そして本を2冊買いました。

 


最新のGoogle対策! これからのSEO Webライティング本格講座

この本は主にGoogleの検索に有効なSEOの基本やブログの文章構成について書かれていて、初心者の僕でも理解しやすかったのでおすすめです。

 


元Google AdSense担当が教える 本当に稼げるGoogle AdSense 収益・集客が1.5倍UPするプロの技60

こちらはGoogleアドセンスに特化した本でして、アドセンス広告の設置やアクセスを集めやすい記事の書き方なども書いているので非常に助かりました。

 

最近心がけているのが、記事が出来上がったらまずTwitterに記事についての簡単な解説をした上で記事のリンクと合わせて投稿することです。

 

この記事を宣伝した日にはTwitter上で25件ものいいねを頂き、現在までで最多となっている113アクセスを記録するなど記録づくしでした。

 

エイジングフィルターの存在

 

当ブログのような独自ドメインを取得したてのサイトはドメインが育っていない状態です。

 

ですから、Googleに評価されるほどの期間が経っていないため検索エンジンに登録していたとしてもブログの記事が上位に表示されることが少ない状態です。

 

3ヶ月を過ぎるとサイトへのアクセス数が増加し始めるというデータを証明しているサイトが多いので、エイジングフィルターが存在している説が濃厚です。

 

逆にニッチな記事だと書いている人が少ないので上位表示を狙うことも可能です。

 

開設初期はそうした工夫をしてみるのも良いと思います。

 

ブログを始めようと思っている方へ

 

始めてみようと思っている方に向けてですが、ブログを書くことに関して僕が思うのは自分が持っている知識・興味のあることを書くのが大切です。

 

僕の場合は経験のあるボイストレーニング・自分のおすすめする楽曲の紹介・地震・ファッションに興味があるのでそれらを軸に構成していくつもりです。

 

そのほうが自分にも負担がかからないし、読者の方にも伝わりやすいかなと思います(そもそも自分の書いてる記事が伝わってるのかなぁ笑)。

 

興味もないのにアフィリエイト目的で無理やり文章を考えて記事を作成するのはストレスになると思います。

 

そして、いくらお金儲けの目的を含んでいても人が知りたいと思っている・役に立つ情報が記事の中に入っていないと読者はつかないと思います。

 

2ヶ月目の収益報告


2ヶ月目(2/15〜3/16)の収益報告をしますと、

コンビニのおにぎり2個分くらいでした。


原因を分析する

この時点ではブログの記事数が少ないためアクセスを増やすため2月の後半までは積極的にTwitterでブログの宣伝をしていました。

3月に入ってからは2ヶ月が経過するあたりから徐々にアクセス数が増えるとの情報を得ていたのでTwitterに頼らずに検索クリックだけでどのくらいのアクセス数になるのかを知りたくて宣伝を減らし様子を見ることに。

すると、今まで宣伝していた頃のアクセス数とほとんど変わらないアクセスに近づいてきました。

しかし、3月に入ってからは広告のクリックが全くと言って良いほどなくなりました。0です。

 

結局1ヶ月間、パタリと広告がクリックされませんでした。

2/28まで1週間に1回はクリックされていたのにも関わらずです。

どうしたことかと思いうろたえながらアナリティクスの画面を見るとすぐにわかりました。

弱小ブログにありがちな絶対的なアクセス数の不足

それは、アクセス数がまだまだ足りないということです。

先述の通りあえて宣伝をしない(Twitterに投稿するのが正直面倒くさい)実験をしていますが、先月が1701(実数は1000強)アクセスだったのに対して今月分は半減以下の846アクセス。

しかも、そのうちの158アクセスは僕がブログを作成した時の作業画面もカウントされているので引いてみると688アクセスになり先月から3割減ですからそこそこ妥当な収益かと。

他に考えられる理由としては更新頻度を落としたのも原因かなと言ったところです。

今後の方針

初期投資の2万5000円を回収するには程遠い現状なのでマイナス収支のままです。

まだエイジングフィルターがかかっているようで検索から当ブログへのアクセスが少ない状態です。

一般的にフィルターが解除されると言われている1ヶ月後からが本当のスタートだと思っているので今はせこせことマイペースに更新しようと思う所存です。

一応主に楽曲紹介がメインの当ブログですが雑記もガンガン書いてますので読者の方がじわじわと増えていくのを楽しみにしています。

そしてこのブログを前から読んでいるよー!という方は本当にありがとうございます!!!

あまり文才のないクソ記事量産野郎ですがどうか暖かく見守って頂けると幸いです。

それでは、記事を読んで頂きありがとうございました!

 

9mm Parabellum Bulletのおすすめ曲10選

メロディーがクセになります

 

どうも、サクダです。

 

今回は高校生の頃から大好きなバンド、9mm Parabellum Bulletのおすすめ曲を紹介しますのでご参考にしてください。

 

 

Discommunication

 

Discommunication

Discommunication

  • 9mm Parabellum Bullet
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

2007年、彼らのメジャーデビューEPに収録されていたリードナンバーです。

 

いきなりインパクト十分なリフが登場したり、アウトロのカオスな感じとか(あのまんま再現できるのかな?笑)どんなバンドなのかを理解できる挨拶代わりの1曲とも言えます。

 

いやー、それにしてもかっこいい。

 

Cold Edge

 

Cold Edge

Cold Edge

  • 9mm Parabellum Bullet
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

なんとイントロに三三七拍子を想起させるリフがあるダサかっこいい(褒め言葉)の極みのようなナンバー。

 

サウンドの適度なヘビーさが大好きです。

 

演奏時間は3分半で、テンポもそこそこ速いので思った以上に曲があっという間に終わります。

 

Talking Machine

 

Talking Machine (New Recording)

Talking Machine (New Recording)

  • 9mm Parabellum Bullet
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

インディーズ時代に注目を浴びるきっかけになった1曲で、ライブの終盤で頻繁に演奏されます。

 

韻を上手く踏んでいる歌詞と最後は消え去るように終わる長いアウトロも必聴です。

 

この曲でも印象的なイントロから始まるのは昔からバンドの軸にブレがないことも証明していますね。

 

新しい光

 

新しい光

新しい光

  • 9mm Parabellum Bullet
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

当時彼らのそれまでの楽曲にありそうでなかった雰囲気を持った曲で、9mm新時代をアピールする結果になりました。

 

以前より垢抜けた感じですね。

 

The Revolutionary

 

題名通りの革命を思わせる歌詞とエッジの効いた激しいサウンドです。

 

サビ前の掛け合いを友達とカラオケでやってみると楽しいです(笑)

 

ハートに火をつけて

 

ハートに火をつけて

ハートに火をつけて

  • 9mm Parabellum Bullet
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

スカのリズムとハードロックサウンドが融合した特におすすめの1曲です。

 

Aメロの脱力感あるメロディーからBメロを経由してサビに入ると、キャッチーかつかっこいいなと思わせてくれます。

 

終盤の高音ロングトーンも聴きどころです!

 

光の雨が降る夜に

 

光の雨が降る夜に

光の雨が降る夜に

  • 9mm Parabellum Bullet
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

タイトルが中二病っぽいですがそれがまたいいんです。

 

彼らにしては珍しく、最初から激しい演奏はせずに軽いリフでサビまで進行するのですがサビに到達すると同時に9mmワールド全開のサウンドが待っています。

 

アウトロのギターが史上最高レベルにかっこいいです。

 

Living Dying Message

 

Living Dying Message

Living Dying Message

  • 9mm Parabellum Bullet
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

3分にも満たない短さですが、彼らの魅力がその中に詰まっているので十分堪能できると思います。

 

ベースの中村さんがデスボイス系のシャウト担当でして、この曲以外にも多くの作品でシャウトしまくっているのでそちらも必聴です。

 

Punishment

 

Punishment

Punishment

  • 9mm Parabellum Bullet
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

こちらも2分台で終わります。

 

ライブの定番曲で、年々演奏スピードが速くなっていることもファンの間では話題となっています(笑)

 

キャンドルの灯を

 

キャンドルの灯を

キャンドルの灯を

  • 9mm Parabellum Bullet
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

イントロがサビのメロディという、歌謡ロックですね。

 

かなり好きですね、聴けば聴くほどクセになります。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。10曲に絞るのが大変でした…

 

当初はカモメ辺りも入れておこうかなと思いましたが、泣く泣く削除しました(笑)

 

彼らの音源を手っ取り早く聴くのであれば2014年発売のベストアルバム「Greatest Hits」が入門編には良いかなと思います。

 

個人的には3rdアルバム「Revolutionary」が名曲揃いなので最もおすすめです。

 

それでは、最後まで記事を読んで頂きありがとうございました!

映画「ゴジラの逆襲」(1955)感想

ゴジラシリーズ初の対決ものです

 

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どうも、サクダです。

 

今回はゴジラシリーズ2作目にあたり、1955年公開である「ゴジラの逆襲」の感想などを書きます。

 

 

簡単にあらすじ紹介

 

前作「ゴジラ」で山根博士が「あのゴジラが最後だとは思えない」との言葉通りに岩戸島で新たなゴジラがもう一体の怪獣と乱闘を繰り広げていました。

 

先程ゴジラと戦闘していた怪獣は元々恐竜であるアンキロサウルスの生き残りがゴジラのように水爆実験によって巨大化したとみられるアンギラスでした。

 

前作でゴジラを撃退したオキシジェン・デストロイヤーは開発者である芹沢博士の死により再び使用ができないため、本土へ上陸した際は照明弾によって海へ誘導する作戦に出ます。

 

しかし、護送中の囚人が逃走中タンクローリーに突っ込むというやらかしによって車が爆発してしまいその炎に反応したゴジラが大阪に来てしまい、アンギラスと死闘を開始するのでした…

 

見どころ

 

本作の見どころはシリーズで初となる敵怪獣の登場によりその後の定番となる「ゴジラ対○○」表記の対決シリーズへと繋がっていきます。

 

後にゴジラの相棒(どちらかというと舎弟)となるアンギラスですが、本作に登場する造形が一番ギラついていてかっこいいと思います。

 

悲しいことにその後のアンギラスのゴジラシリーズ再登場は1968年の「怪獣総進撃」まで出番が訪れない不遇っぷりで、更に1970年代はやられ役としてのポジションを確立するなど惨憺たる扱いですがそうした経緯からか愛されキャラです(笑)

 

俗に2代目と言われるゴジラは前作に比べると全体的に体が細くなっており、人型に近い造形です。

 

残念ながらちょっとマヌケな顔はかっこよくないですが珍しく耳が生えていたりと味があります。

 

大阪市が舞台となっており、怪獣同士の戦闘により大阪城や市街が派手に壊されるシーンは圧巻です。

 

1955年当時の街の風景を楽しむのも良いですね。

 

その戦闘シーンでは人間が中に入って演じているとは思えないほどの、まるで動物の食うか食われるかのようなスピーディーな攻防が見られます。

 

実は撮影スタッフのミスでこのようになってしまったのですが、特技監督の円谷英二さんが気に入って採用したことによる結果です。

 

人間ドラマに関しては千秋実さん演じる小林の片想いが地味に切ないので感情移入しやすいのがポイントですね。

 

戦後10年の感覚

 

「ゴジラ」でもそうでしたが第二次世界大戦から10年しか経過していない時期に撮られた作品ですので、小泉博さん演じる主人公・月岡の設定が「世界大戦時は戦闘機のパイロットとして活躍した」など戦争の名残を感じさせるストーリーです。

 

更に画面はモノクロなのもあって映画のイメージは暗く厳かですね。

 

しかし劇中の音楽は割と明るめだったり、宴会のシーンが挿入されていたりと良い感じに中和されている風(ところどころ怖い音楽も流れます)にも見受けられます。

 

まとめ

 

モノクロ画面なのを除けばとても1950年代に制作された映画とは思えないほどの特撮場面のクオリティの高さが本作では味わえます。

 

2作目なのに結構渋い位置付けに感じますが観客動員834万人の大ヒット作ですし、ゴジラ映画で最も大ヒットした次回作「キングコング対ゴジラ」の伏線があるので是非ともご覧になってください。

 

それでは、最後まで記事を読んで頂きありがとうございました!

映画「ゴジラ」(1954)感想

昔の映画の良さが存分に生かされている作品です

 

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どうも、サクダです。

 

近年、「シン・ゴジラ」の大ヒットによって再評価の動きが出てきたゴジラ映画ですが、その中で第1作目の記念すべき1954年の作品である「ゴジラ」についての感想など書きます。

 

ネタバレを含んだ記事になりますのでご注意ください。

 

 

簡単にあらすじ紹介

 

小笠原諸島周辺で2隻の船が海からの謎の閃光のようなものに襲われて沈没します。

 

その中で助かった人が大戸島に漂着し助け出され、その後島に大きな怪物が上陸し、家など踏み潰します。

 

その正体は島における伝説の怪物・ゴジラなのでした。

 

やがて、ゴジラは東京に上陸するようになり、荒らし回って街を焦土にしてしまいます。

 

若き研究者である芹沢博士は、空間にいるあらゆる生物を一瞬で骨にして溶かしてしまう恐るべき物質・オキシジェンデストロイヤーを開発していました。

 

これを兵器として使用することを頑なに拒んだ彼でしたが多くの犠牲者を目の当たりにし…

 

見どころ

 

公開から60年以上の時が経っており現在からみるとかなり時代を感じさせる風景(島のお祭りとか、生贄とか)があったりするので、若い方が観ると違和感を覚えるかと思いますがそれはそれで面白いです。

 

ですが、「ウルトラマン」シリーズでも有名な円谷英二さん主導による特撮場面において当時の最先端の技術の高さが遺憾無く発揮されています。

 

白熱光で溶け落ちる鉄線を蝋で表現したり、ビルなどの建物をウエハースで作るといった後に定番となったアイディアはこの作品から生まれました。

 

当時はCGはもちろん存在せず、合成技術も進んでいなかったにも関わらずここまで迫力ある映像を作り上げたスタッフの方々に脱帽です。

 

また、戦後10年を経過していない当時の世相が色濃く出ており、どことなく戦争の残り香を感じさせます。

 

当時はモノクロ画面が主流でしたのでゴジラの怖さが一層際立っていたり、ゴジラの放つ熱線が真っ白(基本的に水色)だったりと後年の作品との違いが少しあったりするのも一興ですね。

 

そして、あの有名なゴジラのテーマ曲もこの作品の冒頭から聴けます。

 

おまけではない人間ドラマ

 

東宝特撮映画は怪獣の暴れっぷりがメインディッシュで俳優さん達が演じる人間ドラマは、あくまでもサイドディッシュかと思われがちですがそんなことはありません。

 

主演を張っためちゃくちゃ若い頃の宝田明さんや河内桃子さん、平田昭彦さん達の素晴らしい演技のおかげもあり複雑なドラマが描かれるため、そういった評価が高いのもうなずけます。

 

正直なところ、脚本面において本作より優れた作品がほとんどないのも事実です…

 

それほど完成度が高いので必見です。

 

本作のゴジラ

 

全てのゴジラ作品の中でも本作のゴジラは1、2を争うくらい悪役かつ、めちゃくちゃ怖い顔をしています。

 

何かを睨みつけるかのようなギョロっとした目つきと、人間への憎悪を剥き出しに東京へ上陸し破壊の限りを尽くします。

 

爆撃機をはじめとする人為的な攻撃は全く通用しない耐久力の高さはこの頃からです。

 

次作「ゴジラの逆襲」でも共通していますが光を極度に嫌い、カメラのフラッシュに怒って更に暴れ回ります。

 

他の作品でも基本的に悪役として描かれているゴジラですが、水爆実験の果てに生まれたとされる彼(確か性別は男です笑)の存在は1945年に原爆を落とされた唯一の被爆国である日本の主張も感じます。

 

広い意味での反戦映画とも言われているのもこうしたシーンから想起されているからかなと思います。

 

2016年の「シン・ゴジラ」もそうでしたが、ゴジラの敵となる怪獣が登場せず、人間の力だけでゴジラにどうやって立ち向かうのか?というテーマも描かれています。

 

初めてこの映画を観たのが小学生の時で、子供心に「すげぇ面白い映画や。」と思ってから大人になった今までゴジラが好きです。

 

それほど影響を受けた作品なのでまだ観たことのない方にとってゴジラ映画の入門編だと言えるので興味を持った方は是非ご覧になってください。

 

それでは、最後まで記事を読んで頂きありがとうございました!