QUEENFIELD

音楽関連の話題や筆者の体験談を取り扱うブログです

映画「レディ・プレイヤー1」感想

日本人にこそ見てもらいたい映画です

 

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どうも、サクダです。

 

今回は映画の感想シリーズです。今年は映画を観る機会が多いです(笑)

 

ネタバレを多く含んだ記事ですのでこれから観に行く方は目次の感想まで飛ばしてください。

 

他にも映画を扱った記事がありますのでお時間のある方はこちらもどうぞ。

 

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VR空間で行われる賞金稼ぎ

 

舞台は2045年、VR空間での賞金稼ぎゲーム「オアシス」が大流行しているアメリカです。

 

オアシスの中では自分の理想の姿になれるため、色んなコスプレ(三船敏郎の顔をした侍や忍者、ストリートファイターの春麗など)ができます。

 

そしてその姿で交流するのです。

 

日米のキャラが揃い踏み&バトル

 

親日家のスティーブン・スピルバーグ監督らしい、日米のキャラクターが大量に出てきました。

 

ざっと挙げてみますと、

日本のキャラクター

・「AKIRA」に登場するカネダ・バイク

・メカゴジラ

・ガンダム(RX-78-2)

 

アメリカのキャラクター

・キングコング

・「ジュラシック・パーク」の恐竜

・アイアン・ジャイアント

・「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に出てくるデロリアン

 

特にメカゴジラとガンダムの戦闘シーンは迫力満点で怪獣好きの僕としてはかなりテンションが上がりました。

 

これらはほんの一例に過ぎず、Wikipediaを見てみると他にもめちゃくちゃ載ってました(笑)

 

本当に様々な作品からキャラクターが出てきているのでそれらを映画の中で探すのも一興です。

 

まさかのシャイニング

 

オアシスの創始者であるハラデーが観た思い出の映画として奇才スタンリー・キューブリック監督の名作ホラー「シャイニング」を忠実に再現したシーンが登場します。

 

僕はたまたま小学生の頃にこの映画を観た経験があり思わぬ形での再会になりました…

 

知ってる方はわかると思うのですが、裸の女性がバスタブから出てきて気付いたらブヨブヨの老婆の幽霊だった…というシーンがあります。

 

女性の方だと、ちょっと怖くて苦手な方もいるかもしれないのでこの部分は観る時に気をつけて頂きたいです。

 

主要キャストに日本にゆかりのある人物が

 

ダイトウ役の森崎ウィンさんは両親がミャンマー人ながらこれまでの活動拠点は日本であり(日本語・映画・ミャンマー語が話せる)、最近では映画のPRのため日本のテレビ番組にも出演することが増えました。

 

なんと言っても、彼がメカゴジラとの戦闘前に日本語で「俺はガンダムで行く‼︎」と決意するセリフが印象的でした。

 

感想

 

この作品はオマージュにオマージュを重ねた、日米オールスター戦と言っても過言ではないダイナミックな映画になっています。

 

そして、洋画でありながらもスピルバーグ監督の好きな日本の要素が多く盛り込まれている点も日本人にとっては受け入れられやすいと思いました。

 

ラブロマンスもありつつ、仮想現実であるVR空間でのアクションが軸となっています。

 

次はこういう展開に見せかけてのミスリードとかも地味に面白いですね。

 

一言で表すと、「かゆいところまで手の届く映画」と言ったところでしょうか。

 

個人的には近年に観た映画の中でも完成度が高く、大好きな部類に入りますね。

 

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズが好きな方ですとこの映画はすんなり受け入れられると思いますし、おすすめです。

 

それでは、最後まで記事を読んで頂きありがとうございました!

歌手・菅田将暉

シンガーとしても魅力がありますね

 

どうも、サクダです。

 

今回は本業の俳優ではなく、シンガーとしての菅田将暉さんの魅力を書きます。

 

 

訴えかけるように歌う

 

僕が初めて菅田さんの歌を聴いたのはテレビCMでデビュー曲「見たこともない景色」が大量にオンエアされていた頃です。

 

見たこともない景色

見たこともない景色

  • 菅田 将暉
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  • ¥250
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その頃はまだ彼がその曲を歌っていることが公表されておらず、「RADWIMPS、またいい曲作ったな」と勘違いしました(笑)

 

後に彼であることがわかって何度か音源を聴いて思ったのが結構熱く歌う方だなと。

 

人に訴えかけるようなガムシャラさも感じられて、興味を持ちました。

 

また、純朴でまっすぐな歌声も今時の人っぽくなくて良いなと思います。

 

歌唱力ではなく心で勝負するタイプのシンガーだなと思います。

 

余談ですが、サッカー中継のテーマソングをこの曲にしたら絶対に合うと思うのですが…(笑)

 

昭和のシンガーっぽさもある

 

3rdシングル「さよならエレジー」を聴いて思ったのが、どこか昭和のシンガーっぽさも感じられることです。

さよならエレジー

さよならエレジー

  • 菅田 将暉
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彼のエスニックなファッションもそうなんですが、昭和の色気・泥臭さを感じさせる歌唱は現代でも貴重だなと思います。

 

彼の音楽的なルーツがフジファブリックや吉田拓郎さんといった渋めな方々なのも頷けます。

 

米津玄師さんとの共演作「灰色と青(+菅田将暉)」でも米津さんに引けを取らないボーカルの存在感を示しており、魂を感じさせる熱唱も聴かせてくれます。

 

それぞれの曲中の主人公になりきっている

 

あくまで僕個人の解釈なのですが、菅田さんはそれぞれの楽曲に出てくる歌詞の主人公になりきっているようにも感じます。

 

まるで台本を頭に刻むかのように、セリフを喋るかのように歌っているかのようにです。

 

彼の俳優としての力量が歌に生かされているような気がします。

 

歌声や演奏楽器について

 

その歌声は間違いなくイケボなのですが、どこか脆くも人を引きつける魅力があります。

 

所々でハスキーになる剥き出しの歌声は特にカバー曲「茜色の夕日」で顕著です。

茜色の夕日

茜色の夕日

  • 菅田 将暉
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ファンの方に一つ断りを入れておきますが、どこかあの尾崎豊さんのような部分も垣間見えるのです。

 

そういう意味でも先述した昭和っぽさなのかもしれません。

 

また、歌手デビューする前からピアノを習った経験やギターを弾くことが趣味であるため、音楽の素養もありました。

 

実際にライブでその腕前を披露していることは周知の通りです。

 

まとめ

 

アカデミー賞を受賞するなど、俳優として着実に大きな実績を残し始めた菅田さん。

 

正直僕は菅田さんの演技はそれほど見たことがなく、もっぱら歌を聴くことの方が多いです。

 

一時期は人気俳優の売り出しとして歌手デビューしたのかなとか思いもしました。

 

しかし、テレビで観た彼のライブへ臨む際の真摯な姿勢と音楽への情熱を目の当たりにして「この人は音楽活動も決して手を抜いていない」と思い素晴らしい人物だなと感心しました。

 

今後の彼の俳優活動はもちろんのこと、音楽活動にも目が離せませんね。

 

それでは、最後まで記事を読んで頂きありがとうございました!

ヒトカラのすすめ

ヒトカラは有意義な時間です

 

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どうも、サクダです。

 

今回は僕が普段、歌の練習をする時にヒトカラが多いです。

 

その魅力を知ってもらうために記事を書きます。

 

他にも歌についての記事を書いてますので、お時間のある方はこちらも読んで頂けると幸いです。

 

 

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歌いたい曲が自由に歌える

 

例えば友達とカラオケにいった時に流行っていたりして多くの人が知っている曲を歌う方は良いのですが、そうでないマイナーなアーティストを好む方ですとちょっと気を使って「本当は歌いたいけど知らないだろうから歌ったらしらけちゃうのではないか」と思う時があると思います。

 

ヒトカラですとカラオケの部屋には当然ですが自分以外誰もいません。

 

ですから大好きなアーティストのアルバム曲をいくらでも歌えるので、ストレスフリーにカラオケができます。

 

思う存分練習できる

 

友達とカラオケに行って「この曲にハマっていて何回も歌いたい」という時があると思います。

 

知っている曲ならまだしも、さすがに何度も同じ曲を友達の前で歌うのはためらいがちになると思います(それが許されるネタキャラの人ならともかくとして笑)。

 

先述の通りヒトカラでは自分の好きな曲を繰り返し歌うのも、時間を置いてまた歌うのも自由ですから心置きなく練習できます。

 

もっぱら自分が歌い慣れていない曲を練習する時や、個人的なボイストレーニングをする時にこそヒトカラを利用するのがベストです。

 

有意義な過ごし方

 

僕がヒトカラ時に実践していることを書きます。

 

歌っている自分を動画に撮って変な歌い方のクセや姿勢が悪くなっていないか確認したり、歌声をスマホのボイスレコーダーなどで録音します。

 

歌い続けることになるので少し疲れたら休憩がてらアイスを食べたり、歌声を聴いて1人反省会をします。

 

ヒトカラをしている人は多い

 

実際にヒトカラに興味があっても、人目を気にして行かない方もいるかと思います。

 

僕の友達が以前ヒトカラに行った時のことを話してくれたのですが、「意外と楽しかった」との感想でした。

 

僕がよく利用しているカラオケ店でも同じようにヒトカラをしている人をよく見かけます。

 

現在ではそうした需要からヒトカラ専門店もできるほどです。

 

ちなみになんですが、ヒトカラ専門店は部屋が狭く、思い切りに歌えなかったりするのでおすすめしません…

 

ヒトカラをしに来ているのは自分だけではないですから、気軽に1人でお店に行きましょう!(笑)

 

ヒトカラのデメリット

 

ヒトカラのデメリットを強いて挙げますと、1人でカラオケをするので誰も聴いてませんし見てません(笑)

 

なので、自分の歌声を積極的に聴いて欲しい人や聴いてくれる人がいないと気合が入らない…と思う人には不向きかなと。

 

あくまで何も考えずにストレス発散の目的あったり人前での発表会のための練習であることに重点を置く人の方が向いてます。

 

まとめ

 

僕は発表会に出ることがあるのでヒトカラもよくしますし、友達とも行きます(人と行くカラオケのことをタカラって言います)。

 

歌うことが好きだけど、人前で歌うのはちょっと自信がないという人にこそヒトカラが向いてると思います。

 

本当に良いトレーニングになります、たまに歌い込みすぎると喉の筋肉痛になったりします(笑)

 

この記事を読んでいるあなたも、恥ずかしがらずにヒトカラを楽しみましょう!

米津玄師の魅力

新たな日本のメロディメイカー

 

どうも、サクダです。

 

今回は最近ハマった(遅いw)米津兼師さんの楽曲を挙げながらその魅力について音楽をかじった素人目線で考察します。

 

 

Youtubeでの再生回数1億回超えの金字塔

 

アイネクライネ

アイネクライネ

  • 米津玄師
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この「アイネクライネ」がYoutubeでの再生回数1億回を突破したという記事を見て彼に興味を持ちました。

 

そこで楽曲を聴いたところ一発で僕好みといいますか、ビビッときました。

 

なんか痒い所に手が届くような、そんな雰囲気があります(笑)

 

今どきのJ-POPでありながらも、歌謡民族である日本人の琴線に触れるメロディーを作ることのできるミュージシャンだなと思いました。

 

芸能人との共演作

 

大ブレイクした俳優・菅田将暉さんとのコラボ作「灰色と青」を友人がカラオケで歌っているのを聴いて単純に良い曲だなと思いました。

 

灰色と青 ( + 菅田将暉 )

灰色と青 ( + 菅田将暉 )

  • 米津玄師
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キャッチーなメロディの中に潜むマイナーなメロディ。

 

これは売れるなという匂いがします。

 

他にもDAOKOさんとコラボレーションを果たした「打上げ花火」(こちらもなんと再生回数1億回突破)、モデル・池田エライザさんを起用した「fogbound」もあり、音楽界を越えた積極的かつ新鮮なアプローチをしています。

 

カラオケランキング1位も獲得

 

その人気ぶりはとどまることを知らず、「Lemon」はカラオケランキングでは1位を獲得しました。

 

Lemon

Lemon

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やはりこの普遍的なメロディに少し捻りを加えた構成が癖になりますね。

 

人間の声をサンプリングしたという「ウェッ」という効果音も面白いフックになっています。

 

彼の歌声は低音には暖かみ、高音は良い意味で緊迫感のある雰囲気を感じます。

 

曲の引き出しの豊富さ

 

疾走感のある爽快な「ピースサイン」はロック調、「orion」「LOSER」はそれぞれダンスミュージックの要素を感じさせます。

 

かと思えば以前の楽曲「Flowerwall」はハチとして活動していたボカロP時代の名残のあるエレクトロ路線だったりと、偏りがなくさまざまなジャンルの曲を製作することができる実力があるのも人気の一因です。

 

Flowerwall

Flowerwall

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そのため、共作する関係にある蔦谷好位置さんといった音楽関係者からも高い評価を得ています。

 

絵が上手い

 

音楽的な要素以外の話ですと彼は絵が描けます。

 

一時期漫画家を目指していたこともあり個性のある絵を描いてますね。

 

「アイネクライネ」のミュージックビデオや「米津玄師 絵」と検索してみると出てきます。上手い…僕は絵があまりにも下手なので、この才能が欲しかったです(笑)

 

まとめ

 

ミュージシャンと芸術家の二足の草鞋を履く、天才とも言える米津さん。

 

僕は同世代なので彼が羨ましいです。そういえばダンスも踊ったりするし、188cmの長身という見栄えの良さも、もはや才能ですね(笑)

 

時代の寵児になった感がありますが、今後も彼の活動から目が離せません。

スピッツのおすすめバラード7選

切なすぎる曲だらけになりました

 

どうも、サクダです。

 

今回はスピッツのバラード曲の中から僕の好きな7曲を選んでみましたので紹介します。

 

彼らに興味を持った人の参考になればと思い書きましたので、読んで頂けると嬉しいです。

 

 

 

楓

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最初に紹介するのは、発売当時よりも近年のほうが評価されている傾向のある楽曲です。

 

個人的にはこれがヒットしなかったのが謎。

 

CMソングに使われていた時は女性が歌っていましたが、原曲の悲壮感がほとんどなくてびっくりしました(笑)

 

ピアノから始まり、バンドサウンドが追加されてます。

 

それらは、とても切なげに聴こえます。

 

悲しい曲なので、病んでいる時に聴くと号泣必至なのでやめましょう(笑)

 

遥か

 

遥か

遥か

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ボーカル・草野さんのコーラスから始まる浮遊感のある楽曲で、メロディに不思議な雰囲気があります。

 

個人的には間奏の心地よいキーボードが気に入っています。

 

歌詞は愛について恥ずかしがったり皮肉りながらも、相手への気持ちを歌っている面白さがあります。

 

Y

 

Y

Y

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アルバム「ハチミツ」収録曲です。

 

歌と同時に始まるアルペジオや間奏のフルートが印象的です。

 

タイトルの「Y」は分かれ道の意味でして恋人同士から別れて生きることになって、この道の先で悲しいことに出くわすこともあるかもしれない。

 

それでもめげずに進んでいって欲しいというメッセージかなと僕は解釈しています。

 

とても伸びやかなハイトーンボーカルが聴けるサビも感動的です。

 

P

 

P

P

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アルバム「さざなみCD」収録曲です。

 

イントロの静かなローズピアノの演奏がすでにセンチメンタルです。

 

言葉で説明するのは難しいのですが、この曲にはなぜかじわじわと湧き上がるような情熱を感じます。

 

微妙にですが歌詞に下ネタが入ってるのがミソです(笑)

 

しかし、本当に切ないんですよ。

 

君が思い出になる前に

 

君が思い出になる前に

君が思い出になる前に

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ピアノとキーボードが挿入された、綺麗なイントロが印象的です。

 

そんなメロディとは対照的に、歌詞に出てくる彼らはこの先の人生を共に歩き続けることはできないと歌った失恋曲になっています。

 

ちょっと女々しい詞もこれはアリだなと思わせてくれます(笑)

 

キャッチーなので聴きやすくおすすめです。

 

夢じゃない

 

夢じゃない

夢じゃない

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イントロの最初の音の時点で泣いてしまいそうになる曲です。

 

詞の内容としては相手をどこまでも守りたいと歌っていますが、何かを抱えて悩んでいる描写もあります。

 

ミュージックビデオを観ながら聴くとさらに涙腺崩壊に注意です(笑)

 

正夢

 

正夢

正夢

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最後に紹介するのは、当記事の中でも数少ない前向きなバラード曲です。

 

主にギターの音色が聴こえる以外は、ストリングスが効果的に用いられています。

 

草野さんの得意な比喩が使われた少し難解な歌詞もまた素晴らしいです。

 

終わりに

 

草野さんの声はアップテンポの曲にももちろん映えますが、バラード向きの声だと思います。

 

その唯一無二と言ってもいいほどの、少年の要素を残したような声はとても癒されますね。涙腺に響きます。

 

そして、決してストレートに書かない少しひねった歌詞もスピッツの特徴です。

 

彼らの楽曲をたくさん聴きたい方はベストアルバムの「CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOX-」が特におすすめですので聴いてみてください。

 

それでは、記事を最後まで読んで頂きありがとうございました!

スピッツのおすすめ曲7選

ロビンソンや冷たい頬などを紹介しています

 

どうも、サクダです。

 

今回はスピッツの楽曲の中から7曲おすすめを選んでみました。

 

彼らの楽曲をあまり聞いたことない方への参考になれれば幸いです。

 

 

ロビンソン

 

ロビンソン

ロビンソン

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当時大ヒットを記録してスピッツの知名度を一気に上げた大名曲。

 

センチメンタルな歌詞とメロディが合わさった、バンドを象徴するにふさわしい楽曲です。

 

そしてめちゃくちゃキーが高く、歌唱力が求められる難曲です(スピッツの楽曲は全体的に難しい)。

 

青い車

 

青い車

青い車

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海沿いを車で走っているかのような、主にベースラインが目立つ長〜いイントロがクセになる作品です。

 

キャッチーで聴きやすく歌いたくなる曲ですが、ファンの間では心中しているのではないかともとれる歌詞について考察される歌でもあります。

 

先述した大ブレイク前の楽曲なので当時はヒットしませんでしたが、ブレイク後に発売されていたらミリオンも狙えたでしょう。

 

運命の人

 

運命の人

運命の人

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「ビューン」(?)という面白い効果音とギターが印象的な楽曲です。

 

サビの伸びやかな草野さんのボーカルがハマりますね。

 

結構抽象的な歌詞が多いので何について歌っているのかわからない節もありますが、運命の人についてわざと能天気に歌っていると僕は解釈しています。

 

これを原曲キーで歌える男性の方、いましたらコメント下さい(笑)

 

愛のことば

 

愛のことば

愛のことば

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2014年にはリミックスされてドラマの主題歌にもなった、大ヒットアルバム「ハチミツ」収録曲。

 

数々の暗い曲のあるスピッツの中でも異質な暗さを持っています。

 

歌詞の内容は一説には反戦歌とも言われています。

 

余談ですが、中学生の頃にどハマりしました。

 

ホタル

 

ホタル

ホタル

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危うくこの名曲を紹介し損ねるところでした…忘れていた(笑)

 

アルペジオで始まる切ないイントロから、悲壮感のある雰囲気で終始進行する楽曲です。

 

A・Bメロに挿入されたキーボードや、間奏で聴こえるハーモニカも良い味出してます。

 

スカーレット

 

最初のアルペジオから終始、暖かい雰囲気のある楽曲です。

 

この曲には90年代のスピッツらしい空気感があります。

 

メロディもとても綺麗で約3分半と短い演奏時間ながらも、聴き終わった時の安心感がある名曲です。

 

冷たい頬

 

冷たい頬

冷たい頬

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最後はあえてこの曲で締めさせてください。

 

なぜだかわからないのですが僕はこの楽曲をふと聴きたくなったり、口ずさみたくなることがあります。

 

聴けば聴くほど頭から離れなくなる、不思議な魅力があります。

 

ブレイク後の楽曲ではありますが、アルバムの先行シングルだったこともあってあまりヒットしなかった不遇な作品でもあります。

 

ロビンソンの項でも書きましたが、スピッツの持つセンチメンタルな歌詞とメロディーの最高峰だと僕は解釈しています。

 

終わりに

 

楽曲が多いのもあって、7曲に絞るのがとても苦労しました。

 

8曲紹介しても良かったのではないかとも思いましたが、知名度的に低そうな曲を優先することにしました(スターゲイザー、魔法のコトバあたりを泣く泣く外しました)。

 

2017年発売のベストアルバム「CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOX-」はそんな彼らの楽曲が詰め込まれていますので入門編に特におすすめです。

 

オリジナルアルバムは結構クセがあるので難しいのですが「ハチミツ」と「ハヤブサ」が個人的には好きなのでその2つを聴くと良いです。

 

それでは、記事を最後まで読んで頂きありがとうございました!

久保田利伸のおすすめ曲7選

グルーブ感満載の楽曲たちです

 

どうも、サクダです。

 

今回は久保田利伸さんの楽曲からおすすめの7曲を紹介します。

 

バラード曲を扱った記事もありますので、こちらもおすすめです。

 

 

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LA・LA・LA・LOVE SONG

 

LA・LA・LA LOVE SONG(with NAOMI CAMPBELL)

LA・LA・LA LOVE SONG(with NAOMI CAMPBELL)

  • 久保田 利伸 with NAOMI CAMPBELL
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やっぱりこれは外せません。当時特大ヒットを記録しました。

 

今更説明不要ですが、男女の恋愛模様を描いたキャッチーかつポップな楽曲ですね。

 

ちなみにコーラスで参加しているのがアメリカの女優であるナオミ・キャンベルです。

 

しかし、若い世代の人には彼女の名前を聞いてもピンとこないだろうなぁ(笑)

 

流星のサドル

 

流星のサドル

流星のサドル

  • 久保田 利伸
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デビューアルバム「SHAKE IT PARADISE」に収録されている疾走感抜群な初期のアッパーチューンです。

 

現在のようなファンク要素がそこまでなくて割とJ-POP寄りなのですがさ曲のキャッチーさなどの完成度は高いので素晴らしいです。

 

北風と太陽

 

北風と太陽

北風と太陽

  • 久保田 利伸
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サウンドにうねるようなグルーブを感じ、ノリノリになれる楽曲。終盤のスキャットも洋楽っぽさがあります。

 

当時、どちらかと言うとまだ歌謡曲の多かった日本の音楽界を考えると、それに対してこういった作品が一石を投じるような部分があったのではないかと思います。

 

それがなければEXILEなどのグループが生まれてなかった可能性もありそうですし。

 

You were mine

 

You were mine

You were mine

  • 久保田 利伸
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日本人がブラックミュージックをやってみましたという風なパンチの効いた作品で、実質的にこの曲で大ブレイクしました。

 

曲調からは意外ですが、恐らく失恋曲です。

 

彼の憧れであるスティービー・ワンダーの「Another Star」に似ています(実際にライブで繋げて演奏されてこともある)。

 

SUNshine,MOONlight

 

SUNshine, MOONlight

SUNshine, MOONlight

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イントロが面白いのと、ハンドクラップしたくなるようなリズムを持った明るい楽曲です。

 

明るい曲調なのにどこかノスタルジックな歌詞が絶妙にマッチした、青春も感じさせる歌です。

 

AHHHHH!

 

AHHHHH!

AHHHHH!

  • 久保田 利伸
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「アー」と読みます。

 

彼の敬愛するマーヴィン・ゲイを彷彿とさせるメロディラインが特徴的です。

 

ファンキーなリズムと痛快な歌詞のインパクトもあって聴きやすいです。

 

カラオケで歌おうとすると、そこそこ高音が続くので息継ぎに苦労する難曲でもあります(笑)

 

LOVE RAIN〜恋の雨〜

 

LOVE RAIN ~恋の雨~

LOVE RAIN ~恋の雨~

  • 久保田 利伸
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個人的に「2000年代のLA・LA・LA・LOVE  SONG」とも言うべきファンキーなナンバー。

 

トラック(メロディー)が作り込まれていて、まさにソウルを込めて作られた感の強い楽曲ですね。

 

終わりに

 

この他にもポンポンポンで有名な(?)「Bring me up!」、「TIMEシャワーに射たれて…」がおすすめです。

 

ベストアルバム「THE BADDEST 〜hit parade」にこれらをはじめとする彼の2011年までの代表曲がまとめられているので、入門編に最適です。

 

そこでハマったと思ったら、オリジナルアルバムに手を出すのが良いと思います。

 

しかし、僕はどうやら初期の曲の方が好きなようです(笑)

 

久保田さんが日本にブラックミュージックを紹介した功績は、今後も評価されるべきだと思います。

 

イケボ・リズム感抜群・フェイク、ビブラートの技術も持ち合わせた日本人には稀有なシンガーです。

 

それでは、記事を最後まで読んで頂きありがとうございました!