QUEENFIELD

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Mr.Childrenのおすすめ曲5選(2000年代前篇)

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名曲揃いの中から聴いて欲しい曲を選びました

 

こんにちは、サクダです。今回は僕が考えたMr.Childrenの名曲5選を紹介しますので気に入って頂けるとありがたいです。

 

 

 

NOT FOUND

 

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  • Mr.Children
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
 

 

発売された2000年当時はミスチル史上最高傑作とマスコミが報道したというのも頷ける名曲ですね。

その割には当時の大人の事情からか売上はよろしくない不遇の曲なので紹介します(笑)

 

スローなギターから始まるイントロに、Aメロ途中から激しさを増していくバンドサウンドにストリングスが絡んでいきます。

 

絶望を感じながらも希望を模索し続けるような詞に僕は何度も励まされました。勝負時の前に聴くとテンション上がります。

 

本来そういう曲ではないと思いますが、なんか元気づけられるんです。

 

サビで高いラのロングトーンを超連発するため、高音の練習にはもってこいですがかなりキツいので、良かったら挑戦してみてください(笑)

 

 

HERO

 

 

HERO

HERO

  • Mr.Children
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

2002年発売のシングルで、ミスチルファンならこの曲が嫌いな人はいないのではないかと思うくらいの名バラード。 

 

桜井さんが憧れだった浜田省吾さんとの共演を果たした直後にこの曲を歌い、堪えきれず涙したのは有名なお話です。

 

歌詞は自分の子供へ向けられた説がありますが、僕が解釈するなら等身大の人間が愛する人のヒーローになりたいと願う歌に聴こえます。ただただ感動しますし、ライブでの絶唱も必聴です。

 

2003年発売の両A面シングルです。過去のアルバム「DISCOVERY」の路線を成熟させたようなヘビーでダークな曲です。

 

 

人間の業とか分かり合えないことの虚しさ、哀しさがを曲から感じます。イントロが泥沼を音に当てはめたみたいでかっこよすぎる。

 

ライブでは曲の後半がCD音源とは全く別の曲に変化するんですがそちらもおすすめです。

 

フェイク

 

フェイク

フェイク

  • Mr.Children
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

掌と似た路線の曲です。ミスチルのロックは骨太のストレートというよりは少し捻った感じのダンサブルなロックというかいい意味で泥臭さのないインテリ系ロックな印象を受けます。

 

発売当時僕は中学生でリアルタイムでCDを買った初めてのミスチル作品なんですが、桜井さんお得意の変態歌詞が炸裂してましてしるしからハマった僕は面食らった記憶があります。

 

ミスチルが音楽フェスに出る時にもよく披露されますね。ちなみにPVが今見ても意味不明です。

 

しるし

 

しるし

しるし

  • Mr.Children
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

最後は説明不要のラブバラードです。ですから僕のエピソードをお話しします(笑)

 

元々僕はスピッツ大好き人間だったので(今でもスピッツ好きですよ)、当時クソガキ真っ只中で「ミスチル嫌い」と食わず嫌いしてましたがこの曲がMステで初披露の時にたまたまTVで観てまして1回聴いただけでとんでもない名曲が出てきたな〜と確信しました。

 

そして気付けばシングルを買い、更にハマりアルバムを買って次の年にはライブに行ってました(笑)

 

そこから10年ほど経ちますが今でもミスチルは第一線で名曲を量産していますし、僕も聴き続けています。

 

カラオケでもよく歌う、思い入れのある1曲です。

 

いかがでしたでしょうか。本当は1つの記事に10曲載せようと思いましたが残り5曲は少し趣向を変えようと思ったので後編として別記事にて公開する予定なので良かったら見て頂きたいです。

 

それでは今回はここまで、記事を読んで頂きましてありがとうございました!