QUEENFIELD

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Mr.Childrenのおすすめ曲5選(2000年代後編)

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主にアルバムから選曲しています

 

 

こんにちは、サクダです。今回は前回の記事の続編ですが、あまりミスチルを知らない方にも知ってもらいたくてあまり有名でない曲を選んでますのでご注意ください。

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横断歩道を渡る人たち

 

2008年のシングル「GIFT」のカップリングに収録されている曲です。

 

その性質上あまり知られていない曲でしたがライブフィルム「Split the Difference」で演奏されたことによってそれなりに知られるようになりました。

 

なんか変わったタイトルだな〜と思いますが、詞の温かみがもう泣けてくる。

 

桜井さんは日常の風景をどうしてここまで、そしてその対象の心情まで汲み取った上で歌詞を書けるんですか?と聞いてみたいくらいに素晴らしいです(笑)

安らげる場所 

 

2000年のアルバム「Q」のラストを飾るスローバラード。ピアノとストリングスだけで構成されていて、玉置浩二の曲にありそうな雰囲気。

 

桜井さんの大人の事情(その辺はGoogle先生にお聞きください笑)が絡む個人的な歌らしく、ライブでは未だに演奏されていないレア曲です。

 

でも僕は本当に好きな曲なんです。曲調としては暗めなんですが、隙間から光が差してくるようなストリングスとこれから2人で幸せになろうというメッセージが込められたまさに隠れた名曲です。

CANDY

 

2005年のアルバム「I  💔U 」(読みはアイラブユー)収録の切なすぎるという表現で片付けるのがもったいないくらいミスチルらしいラブバラード。優しいイントロからすでに涙腺を刺激してきます。

 

この曲を聴いて僕は何度泣いたことだろうか(笑)歌ってても泣きそうになります…

 

片思いをしている人が聴くと高確率で嗚咽します。こんなにほろ苦いけれども純粋な恋を描いたのはミスチルでは珍しいですね。

 

この曲でも出てきますが、桜井さんのファルセットってめちゃくちゃ綺麗ですがどこか甘くて悲しい魅力があります。

花言葉

 

2004年のアルバム「シフクノオト」に収録されているミディアムナンバーです。しかしまたイントロから暗い曲を選んでしまいました…

 

中学生の頃に友達からこの曲を1回聴いたら絶対にハマると言われ聴いてみると予言通り一発でハマりました…やられた。

 

主題歌がSignだったドラマ「オレンジデイズ」に使われたことは恐らくありませんが、なぜかこの曲が挿入歌に合うだろうな〜と勝手に思ってます(笑)

 

歌詞はじんわり暗い別れの曲です。ここまでくると僕はそういうのが好きなのかなと思ってしまいますが、そういうわけではありません^_^;

 

 

ポケット カスタネット

 

2007年のアルバム「HOME」に収録されていて、1曲目はインストなんですがこの曲はそれを歌にしたような兄弟曲だと思われます。

 

曲調は全体的にデジタルな雰囲気なんですが2番まではバラード調で進行し、長くて次第に激しさを増す間奏を終えるとラスサビで疾走感溢れるポップへと変貌します!

 

そう考えると今も昔もこの手の曲調はほとんどないですね。

 

桜井さんの綺麗なファルセットがサビで聴けます。

 

去年までは特に好きな曲ではありませんでしたが、ライブで聴いて良い曲だなと思いそこから一気にハマりました(笑)

今回はややマニアックな選曲になりましたが、もしこの中の曲を気に入って頂けたなら是非とも聴いてみてください。

 

それでは今回はここまで。記事を読んで頂き、ありがとうございました!