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Mr.Childrenのおすすめ曲5選(1990年代前編)

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全盛期の名曲を紹介します

こんにちは、サクダです。今回はMr.Childrenの1990年代のおすすめ曲を僕の思い入れのある10曲を紹介する企画の前編です。

定番曲が少ないのはあえて選外としていますのでご了承ください。

 

 

君がいた夏

 

君がいた夏

君がいた夏

  • Mr.Children
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

1992年発売のデビュー作。ここからミスチルのメジャー街道が始まったわけですがこの頃はほとんど売れなかったようです。

 

しかし曲自体はすでに名曲ですのでこの時点で桜井さんのソングライティング能力は今と比べても遜色ないことがわかります。

 

ミスチルの王道をゆくメロディーと甘酸っぱい晩夏の恋の終わりを歌っており切ないです。

 

聴き終わるととてつもない寂しさに襲われますのでご注意。

 

ミスマッチなPVが曲の雰囲気を中和させていて逆に良いです(笑)

 

去年のドコモのCM起用やライブで久々に披露されて(その時にあったライブ観に行きました)やや注目されたような気もしますが僕はこの曲が大好きなので紹介しました。

 

車の中でかくれてキスをしよう

 

1992年のアルバム「Kind of Love」収録のアコースティック・バラード。

 

歌詞と曲調が暗くて重いです、本当に重苦しいイントロから始まり終始その雰囲気なんですがアウトロだけ若干明るくなって終わるのが救いです。

 

 

でも好きなんですよ。僕がしるしでミスチルにハマって最初に買ったアルバムがこれだったので当時ヘビロテで聴いてました。

 

ギターでアルペジオの弾き語りがしやすい曲なのでそういう面でもおすすめです。

ちなみにその特性ゆえに歌の上手い人以外はカラオケで歌うことを推奨しません、下手だとシラケます(笑)

 

Another Mind

 

1993年発表のアルバム「Versus」のオープニングナンバー。

 

刺さるようなイントロのギターからAメロ途中になると少し歪んだギターの音色とジェンさんのドラムが心地よく響きます。 

 

歌詞は当時ラブソング路線一直線だったミスチルには珍しい世の中への葛藤とか不安を歌っていて、現在まで続く世の中への皮肉路線のきっかけとなった曲だと思います。

 

この頃の桜井さんの若いけれども説得力のあるハイトーンなハスキーボイスもカッコいいです。

 

Everything(It's you)

 

Everything (It's you)

Everything (It's you)

  • Mr.Children
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

1997年発表のロックバラード。結構有名だと思います。

 

ギターが鳴り響いてるのにAメロのリフが優しくて泣きそうになります。

 

そして自らを犠牲にしても守りたいと歌う詞は本当に素晴らしいです。これが無償の愛なんだなと思います。

 

僕はボイトレに通ってた頃、自分で課題曲を決める際にこの曲を指定し、スクール内の試験で歌いました。なので思い入れが強くカラオケの十八番の一つであり、結婚式で歌いたいです(現在彼女なしw)。

 

 

終わりなき旅 

 

終わりなき旅

終わりなき旅

  • Mr.Children
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

1998年発売のシングルであり、言うまでもなく神曲です(笑)

 

この歌詞に励まされた人は一体何人いるのか、一度統計を取りたいなと思うほど聴くたびに背中を押してくれて励まされます。

 

この時代のミスチルは暗い曲のオンパレードだったんです(アルバム「深海」と「DISCOVERY」がその象徴)。

 

しかし、イントロから終わりまで退廃した世界だけどここから前へ進んでいこうという希望の見える曲調だと思います。

 

いかがだったでしょうか。今回はこの5曲を紹介しましたが、後編も書こうと思うのでそちらも読んで下さると嬉しいです。

 

それではまた、記事を読んで頂きありがとうございました!