QUEENFIELD

音楽関連の話題や筆者の体験談を取り扱うブログです

Mr.Childrenのおすすめ曲5選(1990年代後編)

【スポンサーリンク】

初期〜全盛期を対象とした通好みな選曲です

 

こんにちは、サクダです。今回はミスチルのおすすめ曲5選の後編をお送りします。

www.queenfield.net

 

前回同様、定番曲を除外していますのでご了承ください。

 

 

ロード・アイ・ミス・ユー

 

デビューアルバム「Everything」(この題名はIt's youとは関係ないです)の記念すべき1曲目です。

 

イントロはリフが鳴り続け、今のミスチルと違いいい意味で青臭さを感じます。

 

歌詞は桜井さんお得意の甘酸っぱい別れの曲です。

 

しかし曲調が割と爽やかなポップなので、そこまで悲しさはなくて少し前に終わった恋を振り返るような歌詞も印象的です。

 

このアルバムの3曲目には君がいた夏が収録されていて、セットで聴くと病みます(笑)

BLUE

 

前編で紹介した「Kind of Love」収録曲で初期ミスチルらしいポップな曲。

 

ちなみにこのアルバム自体が様々な愛をテーマにしているためほぼ全曲ラブソングです。

 

これはですね、片思いしてる人には必聴の甘酸っぱい曲です(笑)

 

何を隠そう僕は好きな子ができるといつもこれを聴いてました、大体撃沈してますが…

 

でもこの曲の主人公、結構おいしい立場なんですよ。好きな子と一緒に過ごせているのですから。

 

僕もそんな経験をしてるのでこの曲に共感しきりです。

ラヴ コネクション

 

1994年の大ヒットアルバム「Atomic Heart」収録のディスコ・ロック。

 

手を叩きながら踊りたくなります。(同アルバム内のDance Dance Danceもおすすめ)

 

後の「DISCOVERY」に入っていても何ら違和感のない曲調です(実際にDISCOVERYツアーで披露されています)。

 

単純にカッコいいし、桜井さんの十八番であるセクシャルな歌詞がこれでもかと詰め込まれてます(笑)

 

幸せのカテゴリー

 

1997年のアルバム「BOLERO」収録の終始ポップな曲です。

 

しかし打って変わって歌詞は恋に冷め切って今にも別れようとする人のなかば投げやりな気持ちを描いています。

 

度肝を抜かれたのが、曲終盤の歌詞が達観してて当時の桜井さんと今の僕はちょうど同じ歳(26歳)なんですがこの年齢でこんな詞は書けません(笑)

 

I'LL BE

 

I'LL BE

I'LL BE

  • Mr.Children
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

最後は1999年発売のアッパーなシングルで締めます。

 

アムバム「DISCOVERY」にはalbum ver.として収録されており、アレンジが大きく異なります。

 

元々はこのロックバージョンだけしか存在しなかったようです。

 

しかしある時桜井さんが試しにスローテンポで歌ったところ、スタッフに好評だったようで先にアルバムに収録されたのはそのバージョンでした(とても壮大なアレンジ)。

 

そのためアルバム発売後しばらくしてシングルでようやくリカットされました。

 

しかし、リカットの宿命かミスチルにしてはあまりヒットしなかったようで今回紹介したバージョンは知名度が低いようです。

 

そしてライブでも演奏されるのは主にalbum ver.という不遇っぷり…

 

僕の中では僅差で爽やかなロックで疾走感のある歌詞と曲が一体化しているこちらの方が好きなので語らせて頂きました(笑)

 

 

いかがだったでしょうか、基本的にこのサイトで扱うのは僕の私見を詰め込んだ楽曲紹介なのでちょっとマニアックです。

 

定番を押さえた人が次はアルバム曲を聴きたいと思った時にこのページを参考にしてもらえると嬉しいです。

 

それではまた、記事を読んで頂きありがとうございました!