QUEENFIELD

音楽関連の話題や筆者の体験談を取り扱うブログです

安全地帯のおすすめ曲5選(後編)

【スポンサーリンク】

屈指の名曲達です

こんにちは、サクダです。

今回は安全地帯のおすすめ10曲を紹介する企画の後編です。

 

前編もよろしければこちらからどうぞ。

 

www.queenfield.net

 

 

  

 

オン・マイ・ウェイ

 

オン・マイ・ウェイ

オン・マイ・ウェイ

  • 安全地帯
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

1982年発売の初期のシングルです。

 

イントロから疾走感があり、バンドサウンドの効いたカッコいいロックナンバーです。

 

歌詞はドライバーの主人公視点で描かれています。

 

サビは半分ほど英語詞で洋楽を意識していますね。

 

メンバーが好きなバンド、ドゥービー・ブラザーズからの影響が感じられます。

 

前編で紹介したラスベガス・タイフーンと同じく1stアルバムに収録されています。

Juliet

 

Juliet

Juliet

  • 安全地帯
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

1987年発売のシングルで、安全地帯お得意のバラードです。

 

歌詞の内容から推測すると過去に離れてしまった相手に向けてもう一度愛するチャンスがあれば今度はずっと一緒に居たい、という内容だと思います。

 

Aメロ〜サビの途中まで玉置さんの色気のあるウィスパーボイスが際立っています。

 

そして、このあたりから玉置さんの歌い方が初期より少しずつ変化し始めました。

 

以前よりも感情の起伏が大きくなったように思います。

 

ひとりぼっちのエール

 

ひとりぼっちのエール

ひとりぼっちのエール

  • 安全地帯
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

1993年発売のシングルです。この作品の発売後に安全地帯は約9年間活動を停止します(メンバーは各自ソロ活動へ移行)。

 

楽曲制作時には活動停止が決まっていたのか、玉置さんのボーカルにも熱がこもっています。

 

 ゴリゴリの応援歌というよりは少し遠い場所からエールを送ってくれているような感覚です。

 

そのため、聴きながらふつふつと元気が湧いてきます(笑)

 


ALL TIME BEST

Friend 

 

Friend

Friend

  • 安全地帯
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

1986年発売のシングルで、安全地帯を代表するバラードで、紛れも無く名曲です。

 

別れるまさにその時を歌にしたような詞はとても暗く切ないです。

 

しかし終始流れるピアノの音色が綺麗で、美しい思い出だったりを音で表現しているようにも感じます。

 

サビの玉置さんのロングトーンが悲しげながらも不思議と心地よくも聞こえます。

 

 

いつも君のそばに

 

いつも君のそばに

いつも君のそばに

  • 安全地帯
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

最後に紹介するのは1991年発売のシングルで、ミディアムバラードです。

 

まるで北の大地(間違ってもあそこではないw)のようなイントロに綺麗なメロディー、そこに玉置さんのウィスパーボイスや魂のこもった熱唱が入ってきます。

 

サビは高音を連発するので安全地帯の曲の中では難易度高めですね。

 

むしろ安全地帯を歌う時ははキーの高さよりも雰囲気を出せるかが重要かつ難しいですが。

 

知名度は低いけれどもおすすめの名曲です!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は安全地帯のおすすめ10曲を紹介する企画の後編5曲について書きました。

 

本当はアルバムレビューでも良かったのですが、まだまだ知識が中途半端なのでこういった形で紹介しました。

 

僕は安全地帯が大好きなので、今後も聴いてその素晴らしさを知らない人に1人でも多く伝えようと思います!

 

それではまた、記事を読んで頂きありがとうございました!

ツタヤ