QUEENFIELD

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尾崎豊のおすすめ曲9選(アップテンポ編)

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誕生やLOVE WAYなどを紹介しています

 

どうも、サクダです。

 

今回は尾崎豊さんのアップテンポな曲からお気に入りの7曲を選びました。

 

他にも彼のバラードやミディアムナンバーを扱った記事もありますのでそちらもご参考にどうぞ。

 

 

www.queenfield.net

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Scrambling Rock'n'Roll

 

Scrambling Rock'n'Roll

Scrambling Rock'n'Roll

  • 尾崎 豊
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

1985年のアルバム「回帰線」の1曲目のロックナンバーです。

 

曲の出だしから彼のハイテンションなシャウトが聴けます。

 

間奏のギターソロがめちゃくちゃかっこよかったりして、バンドサウンドにも熱がこもっています。

 

ロックンロールではありますが、キーボードが挿入されているので適度にポップさもあって聴きやすいです。

 

Driving All night

 

Driving All Night

Driving All Night

  • 尾崎 豊
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

1986年のアルバム「壊れた扉から」の先行シングルでした(厳密に言うとシングルで発売されたものはライブ音源で、アルバム収録版はスタジオ音源)。

 

イントロのテンションの高さや終盤のシャウトっぽく終わるところ、ドラムの生っぽい音触りなど曲の聴きどころを挙げるとキリがないです(笑)

 

詞もこれまた強烈でヤンチャなバイカー目線で書かれています。

 

LOVE WAY

 

LOVE WAY

LOVE WAY

  • 尾崎 豊
  • ロック
  • ¥250
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1990年発表のシングルです。

 

まずこの曲、イントロがクソかっこいいです(語彙力)。

 

ギターの歪みというか、切迫した雰囲気がすぐにわかります。

 

そして歌詞が長い!(笑)

 

他にもメロディに無理やり詞をねじ込むかのような歌がいくつか存在するのですが、この作品はその傾向が最も強いと思います。

 

一歩間違えるとダサい曲になりかねないところを上手くバランスをとってかっこよく仕上げているのはさすがです。

 

はじまりさえ歌えない

 

はじまりさえ歌えない

はじまりさえ歌えない

  • 尾崎 豊
  • ロック
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1983年のアルバム「十七歳の地図」に収録されています。

 

めちゃくちゃ盛り上がる曲ではありませんが、このカテゴリーが適切かと思い紹介します。

 

17歳でウイスキーを歌詞に含んでくるシンガーは彼くらいでしょう、これも才能か(笑)

 

サビに入るとかなりハスキーなボーカルになるのも印象的です。

 

詞の中にはラブソングの要素も少し入っていると思いますが、こうして見ると彼は愛にまっすぐな人間だったのだろうと思います。

 

十七歳の地図

 

十七歳の地図

十七歳の地図

  • 尾崎 豊
  • ロック
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先述した同名のアルバム収録曲です。

 

なんと言っても17歳で書く詞ではないよなと思える、大人びた詞が特徴でしょう。

 

よくそこまで色んなことを考えてるなぁと思います。

 

17歳当時の僕なんて退屈だった高校を適当に過ごし、友達と遊ぶことしか考えてなかったと思います。

 

21歳の時に彼の楽曲にハマりましたが、高校生だった頃にこの曲に出会えていれば…なんて思ったりしますね。

 

路上のルール

 

路上のルール

路上のルール

  • 尾崎 豊
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

1986年のアルバム「壊れた扉から」のオープニングナンバーです。

 

どちらかと言えばポップ寄りなナンバーですが、かなりノリが良くキャッチーで聴きやすい曲です。

 

長い歌詞も、普段の生活の中で生まれる悩みなどが書き連ねられていて共感できますし、彼の魂のこもった歌唱も随所に光ります。

 

闇の告白

 

闇の告白

闇の告白

  • 尾崎 豊
  • ロック
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1992年の遺作となったアルバム「放熱への証」収録曲です。

 

シャウトやコーラスが混じったイントロから、重苦しい雰囲気が伝わってきます。

 

僕がこの曲に出会ったのは彼にハマる前の高校1年生の時に現代社会の教科書に尾崎豊の紹介が載っていて、なぜかこの曲の歌詞が載せられていました(ググったら出てきました、しかし編集者は尾崎ファンか?笑)。

 

当時は興味がなくて音源は聴きませんでしたが、5年後に借りたベストアルバムでようやく聴いて良い曲だったんだ!と思ったのを覚えています。

 

汚れた絆

 

汚れた絆

汚れた絆

  • 尾崎 豊
  • ロック
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生前では最後となったシングルで、「闇の告白」と同じアルバムに収録されています。

 

ホーンが際立ったバンドサウンドが特徴の割と明るい曲調ですが、どこか苦悩している印象があります。

 

というのも製作当時の彼は人間不信に陥っていて荒れていたようで、それが歌詞にも強く表れています。

 

10代の頃は主に大人への反抗を歌っていたものが20代になり、自らが大人となった後はこうした日々の葛藤などが多く描かれるようになりました。

 

誕生

 

誕生

誕生

  • 尾崎 豊
  • ロック
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  • provided courtesy of iTunes

 

最後に紹介するのは同名のアルバム収録であり、彼の息子・尾崎裕哉さんが誕生した時に製作された演奏時間・9分55秒の大作です。

 

これまでにない疾走感のあるサウンドはとても心地よく、彼の作品においての最高傑作がこれなのではないかと僕は思っています。

 

そして、彼の今までの人生を振り返る生々しさのある詞に最も注目してもらいたいです。

 

終わりに

 

本当は尾崎豊シリーズは各7曲紹介する予定でした。

 

しかし記事を書いていた終盤に「気付いたら8曲書いてるし、誕生なんて書いてすらないやん!」となりましたので9曲になりました(笑)

 

これらの音源を一気に聴きたい方は2014年発売のベストアルバム「SATURDAY 〜ROCK'N'ROLL BEST OF YUTAKA OZAKI」に当記事で紹介した大半の曲が収録されていたり、今回あえて紹介しなかった「15の夜」も入っているのでおすすめです。

 


SATURDAY~ROCK'N'ROLL BEST OF YUTAKA OZAKI

彼の楽曲達に僕は精神的に苦しい時に、何度も救われてきました。

 

歌を聴いていると「どん底なんてそんなもんじゃないぞ」と言われてるような気がして、こんなところで塞ぎ込んでたまるか!と気合が入りました。

 

それでも今後また自暴自棄になりそうになったらまた助けてもらおうかなと思います(笑)

 

それでは、記事を読んで頂きありがとうございました!