QUEENFIELD

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久保田利伸のおすすめ曲7選

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グルーブ感満載の楽曲たちです

 

どうも、サクダです。

 

今回は久保田利伸さんの楽曲からおすすめの7曲を紹介します。

 

バラード曲を扱った記事もありますので、こちらもおすすめです。

 

 

www.queenfield.net

 

 

LA・LA・LA・LOVE SONG

 

LA・LA・LA LOVE SONG(with NAOMI CAMPBELL)

LA・LA・LA LOVE SONG(with NAOMI CAMPBELL)

  • 久保田 利伸 with NAOMI CAMPBELL
  • R&B/ソウル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

やっぱりこれは外せません。当時特大ヒットを記録しました。

 

今更説明不要ですが、男女の恋愛模様を描いたキャッチーかつポップな楽曲ですね。

 

ちなみにコーラスで参加しているのがアメリカの女優であるナオミ・キャンベルです。

 

しかし、若い世代の人には彼女の名前を聞いてもピンとこないだろうなぁ(笑)

 

流星のサドル

 

流星のサドル

流星のサドル

  • 久保田 利伸
  • R&B/ソウル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

デビューアルバム「SHAKE IT PARADISE」に収録されている疾走感抜群な初期のアッパーチューンです。

 

現在のようなファンク要素がそこまでなくて割とJ-POP寄りなのですがさ曲のキャッチーさなどの完成度は高いので素晴らしいです。

 

北風と太陽

 

北風と太陽

北風と太陽

  • 久保田 利伸
  • R&B/ソウル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

サウンドにうねるようなグルーブを感じ、ノリノリになれる楽曲。終盤のスキャットも洋楽っぽさがあります。

 

当時、どちらかと言うとまだ歌謡曲の多かった日本の音楽界を考えると、それに対してこういった作品が一石を投じるような部分があったのではないかと思います。

 

それがなければEXILEなどのグループが生まれてなかった可能性もありそうですし。

 

You were mine

 

You were mine

You were mine

  • 久保田 利伸
  • R&B/ソウル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

日本人がブラックミュージックをやってみましたという風なパンチの効いた作品で、実質的にこの曲で大ブレイクしました。

 

曲調からは意外ですが、恐らく失恋曲です。

 

彼の憧れであるスティービー・ワンダーの「Another Star」に似ています(実際にライブで繋げて演奏されてこともある)。

 

SUNshine,MOONlight

 

SUNshine, MOONlight

SUNshine, MOONlight

  • 久保田 利伸
  • R&B/ソウル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

イントロが面白いのと、ハンドクラップしたくなるようなリズムを持った明るい楽曲です。

 

明るい曲調なのにどこかノスタルジックな歌詞が絶妙にマッチした、青春も感じさせる歌です。

 

AHHHHH!

 

AHHHHH!

AHHHHH!

  • 久保田 利伸
  • R&B/ソウル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

「アー」と読みます。

 

彼の敬愛するマーヴィン・ゲイを彷彿とさせるメロディラインが特徴的です。

 

ファンキーなリズムと痛快な歌詞のインパクトもあって聴きやすいです。

 

カラオケで歌おうとすると、そこそこ高音が続くので息継ぎに苦労する難曲でもあります(笑)

 

LOVE RAIN〜恋の雨〜

 

LOVE RAIN ~恋の雨~

LOVE RAIN ~恋の雨~

  • 久保田 利伸
  • R&B/ソウル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

個人的に「2000年代のLA・LA・LA・LOVE  SONG」とも言うべきファンキーなナンバー。

 

トラック(メロディー)が作り込まれていて、まさにソウルを込めて作られた感の強い楽曲ですね。

 

終わりに

 

この他にもポンポンポンで有名な(?)「Bring me up!」、「TIMEシャワーに射たれて…」がおすすめです。

 

ベストアルバム「THE BADDEST 〜hit parade」にこれらをはじめとする彼の2011年までの代表曲がまとめられているので、入門編に最適です。

 

そこでハマったと思ったら、オリジナルアルバムに手を出すのが良いと思います。

 

しかし、僕はどうやら初期の曲の方が好きなようです(笑)

 

久保田さんが日本にブラックミュージックを紹介した功績は、今後も評価されるべきだと思います。

 

イケボ・リズム感抜群・フェイク、ビブラートの技術も持ち合わせた日本人には稀有なシンガーです。

 

それでは、記事を最後まで読んで頂きありがとうございました!