QUEENFIELD

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米津玄師の楽曲について

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新たな日本のメロディメイカー

 

どうも、サクダです。

 

今回は最近ハマった(遅いw)米津玄師さんの楽曲を挙げながらその魅力について音楽をかじった素人目線で考察します。

 

 

Youtubeでの再生回数1億回超えの金字塔

 

アイネクライネ

アイネクライネ

  • 米津玄師
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

この「アイネクライネ」がYoutubeでの再生回数1億回を突破したという記事を見て彼に興味を持ちました。

 

そこで楽曲を聴いたところ一発で僕好みといいますか、ビビッときました。

 

なんか痒い所に手が届くような、そんな雰囲気があります(笑)

 

今どきのJ-POPでありながらも、歌謡民族である日本人の琴線に触れるメロディーを作ることのできるミュージシャンだなと思いました。

 

芸能人との共演作

 

大ブレイクした俳優・菅田将暉さんとのコラボ作「灰色と青」を友人がカラオケで歌っているのを聴いて単純に良い曲だなと思いました。

 

灰色と青 ( + 菅田将暉 )

灰色と青 ( + 菅田将暉 )

  • 米津玄師
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

キャッチーなメロディの中に潜むマイナーなメロディ。

 

これは売れるなという匂いがします。

 

他にもDAOKOさんとコラボレーションを果たした「打上げ花火」(こちらもなんと再生回数1億回突破)、モデル・池田エライザさんを起用した「fogbound」もあり、音楽界を越えた積極的かつ新鮮なアプローチをしています。

 

カラオケランキング1位も獲得

 

その人気ぶりはとどまることを知らず、「Lemon」はカラオケランキングでは1位を獲得しました。

 

Lemon

Lemon

  • 米津玄師
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

やはりこの普遍的なメロディに少し捻りを加えた構成が癖になりますね。

 

人間の声をサンプリングしたという「ウェッ」という効果音も面白いフックになっています。

 

彼の歌声は低音には暖かみ、高音は良い意味で緊迫感のある雰囲気を感じます。

 

曲の引き出しの豊富さ

 

疾走感のある爽快な「ピースサイン」はロック調、「orion」「LOSER」はそれぞれダンスミュージックの要素を感じさせます。

 

かと思えば以前の楽曲「Flowerwall」はハチとして活動していたボカロP時代の名残のあるエレクトロ路線だったりと、偏りがなくさまざまなジャンルの曲を製作することができる実力があるのも人気の一因です。

 

Flowerwall

Flowerwall

  • 米津玄師
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

そのため、共作する関係にある蔦谷好位置さんといった音楽関係者からも高い評価を得ています。

 

絵が上手い

 

音楽的な要素以外の話ですと彼は絵が描けます。

 

一時期漫画家を目指していたこともあり個性のある絵を描いてますね。

 

「アイネクライネ」のミュージックビデオや「米津玄師 絵」と検索してみると出てきます。上手い…僕は絵があまりにも下手なので、この才能が欲しかったです(笑)

 

まとめ

 

ミュージシャンと芸術家の二足の草鞋を履く、天才とも言える米津さん。

 

僕は同世代なので彼が羨ましいです。そういえばダンスも踊ったりするし、188cmの長身という見栄えの良さも、もはや才能ですね(笑)

 

時代の寵児になった感がありますが、今後も彼の活動から目が離せません。