QUEENFIELD

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WANDSのおすすめ曲7選

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まぎれもないミリオンアーティストです

 

どうも、サクダです。

 

今回は1990年代に活躍したロックバンド、WANDSのおすすめ曲を7曲紹介します。

 

興味を持たれた方は是非ともお読みください。

 

もっと強く抱きしめたなら

 

もっと強く抱きしめたなら

もっと強く抱きしめたなら

  • WANDS
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

まさにキラーチューンとも言える、大ヒットを記録した彼らの代表曲の一つです。

 

イントロではダイナミックなギターソロが唸り、ずっしりと歩を進めるかのように歌に入っていきます。

 

ボーカル・上杉昇さんの伸びやかで若いのに大人の色気を感じさせる歌声もこの頃から変わっていません(笑)

 

歌詞は青春っぽいラブソングです。

 

時の扉

 

時の扉

時の扉

  • WANDS
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

小気味の良いギターサウンドが鳴り、デジタルっぽいメロディやドラムが良い感じに入ってくるイントロからサビで始まる歌が印象的な1曲。もちろん大ヒット作。

 

キーボードが挿入されているのがこのバンドの特徴の一つでもあり、特にこれはミクスチャーロックっぽいですね。

 

たまに思い出したように歌いたくなりますが、意外とキーが高く難しいので要練習です(笑)

 

世界が終るまでは…

 

世界が終るまでは…

世界が終るまでは…

  • WANDS
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

イントロに効果音が多く盛り込まれたやや実験的なイントロから「もっと強く抱きしめたなら」のギターに少し哀愁を漂わせた雰囲気のある、主張の強いギターが印象深いです。

 

アニメ「スラムダンク」の主題歌でもあったことから幅広い世代の方に有名な楽曲でもあります。

 

後に大幅に変化することになる彼らの音楽性は、やや退廃的な世界観のある歌詞からも垣間見えます。

 

今更説明不要かなとも思いますが、改めて聴き直すと記憶に残る作品だなという感想です。

 

Same Side

 

Same Side

Same Side

  • WANDS
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

上杉さんの本来やりたかった音楽の方向性(グランジ)に振り切った、ある意味記念すべき楽曲。

 

アコースティックな弾き語りでサビ前まで進行しますが、サビに入ると彼の敬愛するNIRVANAを彷彿とさせる爆音でヘビーなサウンドが待っています。

 

それまでのWANDSが日本的なポップロックだとすれば、こちらは洋楽的なアプローチでして結構テイストが異なります。

 

ミリオンヒットを連発していた中でいきなりこの曲がシングルとしてリリースされたので当時のファンはかなり戸惑ったんだろうなと容易に想像できます。

 

実際にセールスは大幅ダウンしたようですし。

 

しかし、僕はこの曲がめちゃくちゃかっこいいと思いますしもっと多くの人に知られても良いのではないかと思い紹介させて頂きました。

 

FLOWER

 

名アルバム「PIECE OF MY SOUL」収録のダークなロックナンバーです(すみません、視聴音源がありませんでした…)。

 

「Same Side」にも近い激しいサウンドが展開されます。

 

どこかぶっ飛んでいたり、世間を皮肉ったような歌詞もインパクト大です。

 

太陽のため息

 

太陽のため息

太陽のため息

  • WANDS
  • ロック
  • ¥250
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「PIECE OF MY SOUL」の時期にレコーディングされていたようなのですがなにかの事情により未発表となっていた楽曲です。

 

全体的に歪んだギターながらもやや明るい雰囲気のあるサウンドと自嘲しながらも前を見据えるような歌詞がマッチしていてポジティブな気分にさせてくれます。

 

この路線のまま活動し、楽曲を発表し続けてくれていたら…と考えると本当に残念です。

 

明日もし君が壊れても

 

明日もし君が壊れても

明日もし君が壊れても

  • WANDS
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

先述した上杉さんが目指す音楽の方向性と会社側の方向性が衝突した結果、ギターの柴崎さんと一緒に脱退してしまいました。

 

その後残った木村さんと会社が新たなギターとボーカルを引っ張り出してきてWANDSの名称はそのままに活動を継続します。

 

その新生WANDSとなって2枚目のシングルがこの作品。

 

以前のポップロック路線に戻ったような雰囲気のあるスケールの大きなバラードです。

 

新たなボーカル・和久(現・松元)さんの上杉さんすら上回る高音域が存分に生かされたサビは必聴です。

 

終わりに

 

今回は僕が大学生の頃にハマった(流行から実に20年ほど遅れてます笑)彼らの楽曲を紹介しました。

 

メンバー変更があったりと会社主導のバンドの感も否めませんが、良い楽曲を生み出したことには何ら変わりもなく(上杉さんがいた時代はあの織田哲郎さんが主に作曲していたのもありますが)、90年代前半のJ-POPの中でも出色だったと思います。

 

おすすめのアルバムはベストアルバム「complete of WANDS at the BEING studio」、オリジナルアルバムは本文中にも何度か出てますが僕が多大な影響を受けたアルバム「PIECE OF MY SOUL」が本当に素晴らしい完成度なので必聴です!

 

それでは、最後まで記事を読んで頂きありがとうございました!